損切りの重要性を痛感した失敗トレード
戦略 レンジ
エントリー 162.50円
決済 161.80円
ロット 0.1
-7,000円
トレード根拠
エントリー理由:
- 15分足で162.00-163.00円のレンジ相場を形成
- レンジ下限の162.00円付近から反発を確認
- 「そろそろ上がるだろう」という期待でエントリー
エントリーポイント: 162.50円
ロット数: 0.1ロット (1万通貨)
何が問題だったか
❌ 致命的なミス
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根拠が弱かった
- 「そろそろ上がるだろう」という希望的観測
- 明確なエントリーシグナルがなかった
- レンジ下限での反発を確認せずにエントリー
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損切りラインを設定していなかった
- 事前に損切りポイントを決めていなかった
- 「もう少し待てば戻るかも」と期待してしまった
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感情的な判断
- 含み損が増えても「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせた
- 損失を認めたくない気持ちが判断を鈍らせた
トレード経過
エントリー後、予想に反して下落。162.30円、162.00円と下がり続けました。
「レンジ下限だから反発するはず」と期待して保有を続けたが、レンジをブレイクして161.80円まで下落。
ここでようやく損切りを決断しましたが、時すでに遅し。
決済ポイント: 161.80円
保有時間: 約2時間
結果
損益: -7,000円
本来の損切りライン: 162.20円 (-3,000円で済んだはず)
深い反省と学び
今回の教訓
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損切りラインは必ず事前に設定する
- エントリー前に「ここまで下がったら損切り」を決める
- 感情に流されないよう、逆指値注文を入れておく
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根拠の弱いトレードはしない
- 「そろそろ」「たぶん」という曖昧な理由でエントリーしない
- 明確なシグナルがあるまで待つ
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損失を受け入れる勇気
- 損切りは「失敗」ではなく「リスク管理」
- 小さな損失で済ませることが、大きな損失を防ぐ
今後のルール
- ✅ エントリー前に必ず損切りラインを設定
- ✅ 逆指値注文を入れて自動損切り
- ✅ 根拠が明確でないトレードは見送る
- ✅ 「もう少し待てば」という考えは禁止
まとめ
痛い授業料でしたが、損切りの重要性を身をもって学びました。
この失敗を無駄にしないよう、今後は必ず損切りラインを設定してトレードします。
失敗は成功のもと。この経験を次に活かします。