2025.12.04 EUR/JPY 15m

損切りの重要性を痛感した失敗トレード

戦略 レンジ
エントリー 162.50円
決済 161.80円
ロット 0.1
失敗学び感情的損切り
-7,000円

トレード根拠

エントリー理由:

  • 15分足で162.00-163.00円のレンジ相場を形成
  • レンジ下限の162.00円付近から反発を確認
  • 「そろそろ上がるだろう」という期待でエントリー

エントリーポイント: 162.50円
ロット数: 0.1ロット (1万通貨)

何が問題だったか

❌ 致命的なミス

  1. 根拠が弱かった

    • 「そろそろ上がるだろう」という希望的観測
    • 明確なエントリーシグナルがなかった
    • レンジ下限での反発を確認せずにエントリー
  2. 損切りラインを設定していなかった

    • 事前に損切りポイントを決めていなかった
    • 「もう少し待てば戻るかも」と期待してしまった
  3. 感情的な判断

    • 含み損が増えても「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせた
    • 損失を認めたくない気持ちが判断を鈍らせた

トレード経過

エントリー後、予想に反して下落。162.30円、162.00円と下がり続けました。

「レンジ下限だから反発するはず」と期待して保有を続けたが、レンジをブレイクして161.80円まで下落。

ここでようやく損切りを決断しましたが、時すでに遅し。

決済ポイント: 161.80円
保有時間: 約2時間

結果

損益: -7,000円
本来の損切りライン: 162.20円 (-3,000円で済んだはず)

深い反省と学び

今回の教訓

  1. 損切りラインは必ず事前に設定する

    • エントリー前に「ここまで下がったら損切り」を決める
    • 感情に流されないよう、逆指値注文を入れておく
  2. 根拠の弱いトレードはしない

    • 「そろそろ」「たぶん」という曖昧な理由でエントリーしない
    • 明確なシグナルがあるまで待つ
  3. 損失を受け入れる勇気

    • 損切りは「失敗」ではなく「リスク管理」
    • 小さな損失で済ませることが、大きな損失を防ぐ

今後のルール

  • ✅ エントリー前に必ず損切りラインを設定
  • ✅ 逆指値注文を入れて自動損切り
  • ✅ 根拠が明確でないトレードは見送る
  • ✅ 「もう少し待てば」という考えは禁止

まとめ

痛い授業料でしたが、損切りの重要性を身をもって学びました。

この失敗を無駄にしないよう、今後は必ず損切りラインを設定してトレードします。

失敗は成功のもと。この経験を次に活かします。